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読書嫌いな女性起業家が読書女子になった3分でわかる読書記録ノート

経営者、社長が経営がうまくいく経営バイブル本のダイジェスト版でご紹介

92歳現役作家佐藤愛子おばあちゃんから教えられた、自分を伸ばすコツ

92歳現役作家の佐藤愛子さんの人間の煩悩 から学んだこと
 
人生はそもそも不公平にできていて。
そして、味があるもの。
 
投稿写真

波瀾万丈の人生と言われた作家の佐藤愛子さんは
「失敗なくして強さは身につかず」
と言い切ります。
 
でも、ね。

自分の要素のないものに向かって
努力する人っていない?

それは、むだなあがきなのよ!

それより。
自分の持ち前の性格を伸ばす事を考えない?

その方が
ずっと楽しいわ!

佐藤愛子さんに教えられ。
グサッときました。
 

目の前の人の
「あ!ここを直したらすっごくいいのに!!!」
と感じたことを
ズバッと言ってしまう。
 
そして、
それを言った後に
「あー、言ってしまった。。。」
 
と反省。
 
だって、
その一言で
その相手の人のことを
傷つけないかと。
 
そして、
私がその人に嫌われる事が
怖くて
怖くて
 
 
そのことをすごく悩み
そこで一つの答えがでた。
「聞く」事に徹しようと。
 
そこから
聞く事を学び続けたの。
 
でも、「聞く力」がすごく得意ではなかった私は
めちゃめちゃ
劣等生でした。


みんながなぜ
そんなに「聞く」のが上手いの!!!
って。
 
周りの参加者の人達が
すごく羨ましかったの。
 
 
羨ましいと思えば思うほど
自分の事が
惨めになって。
 
「聞く」事が
苦手な私を認めることが
とてもとても苦しかったんだ。
 
 
そこで
またまた考えました。
 
「どうしたら、ズバ!!っと言ってもいい私を認められる?」って。

考えてみました。
 
私の一言。
ズバッと言っても。
 
それが
綾小路きみまろのように
愛があり
くすっと笑える
そんな言い方を
考えればいいかも!
って
思ったとき
聞くのがニガテな私も
いいかも!
って
思えたんだ。