読書嫌いな女性起業家が読書女子になった3分でわかる読書記録ノート

経営者、社長が経営がうまくいく経営バイブル本のダイジェスト版でご紹介

心の琴線にふれる言葉を使うライティング力を得たいなら「ザ・コピーライティング」

 心の琴線にふれる言葉を使うライティング力つけたい!

人が集まり、ファンになるブログを書きたい!

集客が出来る文章を書きたい!!

 

そんな想いで手にとった本が「ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則」でした。

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そこで思ったのが

広告でもブログでも見出し(ブログタイトル)が大事

ということでした。

 

そしてその見出しがいいかどうかを判断するにはいくつものポイントが有りました。

 1.書いてすぐのコピーを翌日まで寝かせる方法

 

2.誰かに声に出してコピーを読んでもらう方法

紙と鉛筆を持ってメモをとる。読むのに苦労したりとまったりしたら、それは改善すべきな見出し

 

3.取材してオピニオンテストをする方法

「このなかでどれが一番好きですか?」と聞いてみる

 

4.通販が行っているクーポンの手法をチェックする

 

5.クーポン付きの広告と販売員訪問の組み合わせでテストする(高額商品の場合)

無料パンフレットを制作し、それが欲しいひとがいたら、実際に訪問する。

 

他にも有りましたが、小さな会社はこのくらいでいいかと思います。

 

本当に色々なアイデアや検証の仕方が書いてあったのですが、アメリカならではの方法だったり、大手会社の手法だったり。

 

なので私達のような小さな会社や女性起業家、女性社長にぴったりな方法は

「新聞の折込チラシをチェックして真似てみる」

これです。

 

この本を読んでから

チラシをそういう目でチェックし始めると

何枚かに1枚は「わお!」というチラシがあるものです。

目に留まるチラシがあるものです。

 

そのチラシが「なぜ私の目に留ったの?どのキャッチコピーが引きこまれた?」

この研究をするのがおすすめです。

 

実際に私はこの広告が目に止まりました。

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この「大絶賛が静かに広がっています。」

「今だけの特別な情報」

などは実は私のウェブ広告にも早速使わせていただきました。

 

 

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則