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読書嫌いな女性起業家が読書女子になった3分でわかる読書記録ノート

経営者、社長が経営がうまくいく経営バイブル本のダイジェスト版でご紹介

いくら部下やスタッフに指示や指導をしても変わらず、やる気が無い社員がいる会社の経営者さんにオススメのマンガ

新入社員の時は、上司から仕事の指示を出され、それを一生懸命こなして会社のために、成績を上げるために、売上アップのために、会社で頑張り続け。

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数年経つと、中堅社員、中堅スタッフ、マネージャーに昇格し、部下やバイトを教育したり、組織を作るという役割になったときに、「どういうふうに部下やバイトと接したり、教育をしたりして強力なチームを、組織をつくたらいい?」ということで悩んだ事ってありませんか?

 

ひとり社長、経営者になり、1人で頑張り続けていたけど。

「よし!スタッフを雇って業務拡大にチャレンジしよう!」と思った時に、どういうふうにスタッフのモチベーションを上げたり、やる気を出して売上アップのために気持よく働いてもらうにはどうしたらいいかを悩んだりしたことはありませんか?

 

 

 

人を動かす道は開けるの著者デール・カーネギーさんや私の大好きな7つの習慣のスティーブン・R・コヴィー(コヴィー博士)に影響を与えた心理学者アルフレッド・アドラーさん。

 

世界でも大ベストセラー嫌われる勇気幸せになる勇気のベースがこのアルフレッド・アドラーアドラー心理学が漫画になったタイプが今回オススメする本です。

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

 

 主人公前島由香里ちゃんは、神戸の老舗洋菓子チェーンに勤め、エリアマネージャーに昇格した新人エリマネ。

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彼女の担当する洋菓子の店舗の売上が悪いからどうにか売上を上げようと指示出ししたり、注意をしたり、意欲を湧かせようとしたり。

彼女自身一生懸命頑張ってはいるけど、店舗スタッフの態度ややる気は変わらず、どんどん売上は下がり、ますますエリマネの彼女はイライラしてしまいます。

 

そんな中、アドラー心理学を取り入れ、店舗店長やスタッフへの接し方や言葉のかけ方などを変えて行くというマンガです。

そして、それの解説が文章で書かれているという本です。

 

このアドラー心理学で一番印象に残ったのは「ベイシック・ミステイクス」という初めて聞く言葉でした。

日本語に直すと、基本的な誤ち。

 

何かというと、

人間はピンチに陥った時に、自分で勝手に判断して自分で落ちこむということなのです。

 

ベイシック・ミスティクスは大きく分けて5つあります。

1.決めつけ

2.誇張

3.見落とし

4.過度の一般化

5.誤った価値観

 

結構、私は予想外の事が起きてパニックになった時、頭がテンパってしまった時は、

「私ってなんてダメダメなんだろう」という自分の事を低く決めつけてしまう癖があったり。

「私って社長をする資格が無いんだ。最低の人間だから、生きていてもしょうがない」などと誤った価値観を自分につけたりする傾向があるな、と。

すごいこのあたりは自分の心が痛くなりました。

 

このベーシック・ミステイクスを見てもう一つ気がついたのは、私だけがこんな風に感情が落ち込んだり、凹んだりする癖があるんだと思っていたのです。

 

他の人はそんなふうにならないからすごいな!って思っていたのです。

 

自分は価値が低く、周りは素晴らしい!

 

だから、

周りに少しでも追いつこう!

周りに少しでも追いつかなくっちゃ!

周りに追いつかないと、軽蔑されてしまう!

 

そんな風に、

今でも何か大きなトラブルが私の目の前にやってきた時は感じてしまう傾向が有るということをまずは認めるところから始めようと感じました。

 

このマンガでやさしくわかるアドラー心理学のサブタイトルでもある

「人間は自分の運命の主人公である」

 

親の人生でもない。

私の人生。

 

だから、私は私の人生を生きるという使命があると感じました。

これを書いている人:そーしゃるうぇぶ女王@おけまり

女性経営者として、女性として、必要な本を1日1冊読み、3分でわかるようにブログを書いています。

本が読めても中身が何を書いてあったかわからない。

そんな私が「理解して本を読む」読み方を学びました。

目からのウロコの読み方でした。

その読み方は、「今の自分にとって必要な事を教えてくれる本の読み方」なのです。

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趣味は飛行機に乗ったり、空港を探検したり、地方のグルメブックでは紹介していないような穴場のお店を見つけて日本の素晴らしさを紹介をすること。
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